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アートを活用して長崎観光の魅力を発信。長崎市とヨシフクホノカがコラボレーション

Cool Japan TVグループ(本社 : 東京都渋谷区、代表取締役 : 赤峰俊治)のアートプロデュース事業会社「DRELLA(ドレラ)」は、一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会(本社 : 長崎県長崎市、会長 : 村木昭一郎、以下、DMO NAGASAKI)と提携。Z世代を中心に絶大な支持を受けるイラストレーターのヨシフクホノカが「長崎の魅力を長崎人が伝える webマガジン『play mag』」上で、長崎観光の魅力についてアートを活用した情報発信を行なっていくことを発表。 長崎市に対する観光イメージは、ちゃんぽん、カステラを筆頭に、世界遺産等の歴史文化の魅力が挙げられる一方、固定化されたイメージも強く、若い世代の「見るべきところが少なそう」というネガティブイメージにつながっている点が課題であった。DMO NAGASAKI は、長崎市民とこの課題に向き合い、「長崎市民にとっての当たり前こそが、訪問客にとっての驚きであり魅力」として、「長崎のふつうは、世間のふしぎ」というコミュニケーションワードを創り上げる。


今回の取り組みでは、大手アパレルブランドとのコラボレーションからテレビドラマのアートワークまでを手がけ、Z世代を代表するアーティストとして国内外に活躍の場を広げているヨシフクホノカが、長崎市を実際に訪ねて、ローカルのモノ・コト・ヒト・トキを体感。旅先での地元の人との交流や体験という「リアル」を通して感じた「長崎のふつうとふしぎ」を、季節ごとに変化する描き下ろしのアート作品を通して表現し、「観光 × アート」で長崎観光の魅力を発信していく。 ヨシフクホノカ コメント 「私の作品を通じて、長崎観光の魅力を表現し、発信する機会をいただいたことに心より感謝いたします。イラストやアートは、目に映るものだけではない、感情、雰囲気、空想などをそこに表現することができます。長崎市の魅力、楽しさ、感動を、作品を通じて発信し、長崎市に興味を持っていただける方が少しでも増えれば嬉しく思います。」


play mag https://play.nagasaki-visit.or.jp/mag 長崎で会いましょう「長崎のふつうは世間のふしぎ」 https://www.at-nagasaki.jp/promotion/2022/ ヨシフクホノカ


DRELLA 所属 / イラストレーター、アートディレクター

大学在学中にInstagramに投稿した、ノスタルジアを喚起させるレトロポップなタッチの作品群が話題となり、大手アパレルブランドとのコラボレーションを次々と実現。現在は、ミュージックビデオ・ CM・商品デザイン・空間プロデュースなど、アートディレクターとして幅広い分野で活躍。2023年4月から放送開始されたテレビドラマ「日曜の夜ぐらいは...」ではアートワークを手がける。「エモい」系カルチャーを代表するアーティストとして、Z世代に絶大な支持を受けている。







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